Intention:“本物„志向
「本物」にこだわった家づくり

「自然志向の住宅」と一口に言っても、極端な話「竹のような素材」を使用した家具を置いただけでも「自然志向」と言えてしまうのが現状。
しかし、本当に快適に暮らすことができる「自然と一体化した家」をつくるためには、やはり「本物」にこだわる必要があるのです。
例えば、庭・外構には四季を彩る植栽を。フェンスやアクセサリー等もイミテーションのものではなく、木材は木材、石は石、金属は金属、と本物を。家具には「竹っぽい」ものとか量産されている「木目模様の何か」ではなく、この世にひとつだけの無垢板のテーブルや、いろいろ試してやっと見つけたお気に入りのマイチェアーを。 内壁には自然素材で身体にやさしい漆喰や珪藻土を。
そんな、「本物の素材」をできる限り使用し、自分のこだわりを一つひとつ積み重ねていくことによって、家への愛着が増し、素の自分に戻って心から寛げる空間を作り上げることができるのです。
当サイトを監修する「関年希建設設計事務所」では、素材の一つひとつにこだわりながら「本物志向」の家づくりを行っております。
当事務所が皆様にご提供するのは、住む人に馴染むオリジナルな空間――。 “一点もの”志向の家です。
